
9月5日金曜日朝9時55分
スーパーボリンジャーバンドによる高勝率の仲値トレード方法
ゴトー日トレード
外国為替市場においては「ゴトー日トレード」と言うのがある。ゴトー日は、「5」または「10」がつく日で、日本国内の企業による海外への送金や決済処理が集中する傾向がある。
そのため、「米ドル/円」をはじめ独特の動きをするケースが多く、それを利用して「ゴトー日トレード」を行うトレーダーが多い。成功率99%
FX取引において、ゴトー日の東京時間(朝9時55分前)に「米ドル/円」を買って9時55分に決済し、利益を狙う手法はFXトレーダーに人気がある。
ゴトー日(五十日)は、日本のビジネスや金融市場で特に注目される日。5日、10日、15日、20日、25日、30日が該当する。金曜日の5日10日は必ずと言って良いほどブレイクする。ゴトー日は米ドル/円の価格が上昇しやすい(円安になりやすい)利益を出せる確率は高い。不安定な相場の時でも利益を出せます。なおゴトー日だけでなくドル円で朝の9時から10時までの東京市場は動きがあり、毎日地益の出せるトレードができます。
FXで稼ぐ、高勝率の仲値トレード手法
スーパーボリンジャーバンドによる仲値トレード方法
5分足スキャルピング
上のチャートをご覧ください。上の図は下降トレンドの例
スーパーボリンジャーバンドにスローストキャスティクスとRSIを使用します。スーパーボリンジャーバンドは売買ポイントが分かりやすくダマシを防ぎ高勝率が望めます。初心者からプロまで使っています。
■オシレーター系
FX相場に確実な法則はない。投資家の投資状況により相場は異なるので投資家の買われ過ぎ、売られ過ぎの売買状況を見るオシレーターを参考にする。
RSIとスローストキャスティクスを組み合わせて使います。
ローソク足よりも早くトレンド転換のシグナルが出る。
■RSI 角度30度以上が理想の売買シグナル
強いトレンドには反応しなく保ち合い場面に有効
売り 70%以下
買い 30%以上
■スローストキャスティクス
ストキャステイクスは反応が早いがダマシが多いので確実な確実なDMM.com証券のスローストキャスティクスを使用します。スローストキャスティクスは急激な動きに早く知らせ%DとSLOW%Dの2本のチャートを使った分析手法です。
角度30度以上が理想の売買シグナル
売り 70%以下 クロスして%DがSLOW%Dを下に突き抜ける。
買い 30%以上 クロスして%DがSLOW%Dが上に突き抜ける。
%Dの角度が変わると価格が変わる。
※RSIとスローストキャスティクスに売買シグナルが出ていなければまた元に戻ってしまう。シグナルが出るまで待つ。オシレーターのサインはローソク足より早くサインが出る。サインが出でからエントリーする。
■トレード方法
東京市場の朝9時にドル円でエントリーする。上のチャートを参考にしてください。金曜日の朝9時頃からトレードしたものです。下降トレンドでした。
※チャート図をクリックすると拡大できます。
①スクイーズからエクスパンションする。移動平均線が下降する。傾斜角度30度以上が理想。
※マルチタイムフレーム分析、5分足と15分足でトレンドの方向を確認。
下降トレンドではスーパーボリンジャーバンドの遅行線が移動平均線より下にある。
②スローストキャスティクスがクロスし、下降する。
RSIが下降する。

③ローソク足が「かぶせ線」などに変わりトレンド転換サインが出る。

④以上のことが確認出来たらダウ理論により陰線の終値にラインを引き、逆指値を置く。
■利益確定
9時55分になり価格の動きが止まり、スローストキャスティクスがクロスとRSIの角度も変化したら利益確定する。
なお利益が出ていなくても9時55分にはポジションを手仕舞う。
※オシレーターの角度30度以上が理想の売買シグナル、30度以下だと急に逆行する場合があるのでチャートを拡大し、角度の変化に注意が必要です。
※この後、上昇トレンドに転換するので今度は買いでトレードし、更に利益が得られる。
■頭と尻尾はくれてやれ
底値で買い、天井で売るのは至難の業で確実にトレンド転換してからエントリーし、オシレーターの動きによく注意をし、トレンド転換しない前に早めに利益確定するのが無難。損切りを防ぎ、確実に利益を出すことができる。
FXで稼ぐ、高勝率の仲値トレード手法、スーパーボリンジャーバンド
上のチャートはDMM.com証券を利用しています。
FXで稼ぐ、高勝率の仲値トレード手法